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1.柔らかいのに高反発、ソフトな打感で最大飛距離。
内カバーに『新開発 高反発アイオノマーカバー』を採用することにより、高反発でありながらソフトなフィーリングを実現。テスターによる試打では『TOUR X』と同等の飛距離を記録しました。

飛びの重要な要素となるコアを、ソフトなセンターコアとハードなマントルコアの2層で形成するという「マルチレイヤーテクノロジー」は『TOUR X』にも採用され、その抜群の飛距離性能が実証されています。 『TOUR S』では2つのコアの硬度比率を調節することにより、ドライバーショット時の低スピン化に成功。他社競合製品と比較しても最少のスピン量であることが実証されています。 また、『新開発372ディンプル』が無駄な空気抵抗を抑え、理想の高弾道を生み出すことにより、かつてない飛距離性能を発揮します。
3.上級者にもソフトフィーリングを。
アベレージゴルファーのみならず、ソフトフィーリングを求めるハイレベルプレーヤーも少なくありません。しっかりとしたフィーリングの『TOUR X』とソフトなフィーリングの『TOUR S』の2機種を、好みによって選べるようになったことで、ボールとのマッチングを重視するハイレベルプレーヤーのポテンシャルを引き出します。
TOUR S |
TOUR |
|
カバー硬度(HD)*1 |
100.0 |
100.0 |
2.5mm圧縮(kg) *2 |
100.0 |
132.3 |
10mm圧縮(kg) |
100.0 |
131.0 |
ボール初速 |
100.0 |
100.1 |
4.「飛ばして」「止める」ボールの理想を実現
ドライバーでは飛距離を、アイアンではスピン性能を。デュアルモードシリーズがボールの理想である「飛」と「止」を実現した理由は独自の4層構造(デュアルコア+2カバー)にあります。
ドライブモード
#1Wから#6Iの高いヘッドスピードではヘッドのインパクトがボールの最深部にまで伝達され、 4層目のセンターコアと、3層目の硬いコアが素早く復元することにより大きな飛距離が得られます。
コントロールモード
#7I以降の低いヘッドスピードでは、第1層の柔らかいカバーのみが変形し、アプローチショットに必要な高スピン量を生み出します。
以上の様にプレー局面のヘッドスピードの変化に対応して、ボールが自動的にモードチェンジします。
●契約プロのコメント
アイアンではつかまりが良くて、アプローチはすごくスピンが効いて止まります。打感はシリコンパワーとよく似ているので、ソフトな打感が好きな上級者にはオススメですね。
今使っているボール(他社製品)より出球が高く、飛距離も出ていますね。パターは良く転がる気がします。耐久性も問題なしです。