マーケティング部門|国内営業部門|海外営業部門|管理部門|生産部門

市場調査から開発、製造、販売まで自社一貫体制を貫き、商品をゼロから開発。
全てに責任を持ち、こだわりのアイテムを作り続ける姿勢に共感し、入社を決めました。

鈴木喬(25歳) Takashi Suzuki 商品企画グループ
「新商品の開発を担当してくれ。バッグ部門を任せる」。上司から、そう告げられた時、驚きと嬉しさを隠し切れませんでした。入社から14ヶ月目のことです。「ゴルフ」と「ものづくり」が好きで、キャスコに入社した私にとって、最高の仕事。本音を言えば、こんなに早く、開発を任されるとは思っていませんでした。
ゴルフバッグのリニューアルは年2回。その度に、数十アイテムを一から新しく創り上げます。まずは、営業部など、関係各所の意見を総合し、自分の意見を加え、コンセプトを決定します。その後、デザイナーに発注すると同時に、使用する生地や細かな部品一つひとつを決定していきます。試作品が完成したら、あらゆる側面からチェック。この時、社内からは本当に多彩な意見が出ます。中には厳しい意見もあって頭を抱えることもしばしば。加えて、デザイナーのこだわりと、製造側の意見が一致しないこともあります。どこで、折り合いをつけるか。決断力が求められます。
何より嬉しいのは、自分が一から苦労して創り上げた商品がカタログを飾り、店頭に並んだ時。その瞬間は何物にも代えがたい喜びがあります。多くの人と協力しながら、自分の思いを形にしていく仕事。そして、それが結果として残っていく仕事です。加えて、キャスコは、全てを自社一貫体制で作っていますから、1から10まで全てを見ることができます。最近では、「いつか生産部門で、自らの手で商品を作り上げてみたい」そんな思いを抱くようになりました。
多層コアボールや新素材クラブなど、業界の常識を覆す商品を世に送り出してきたキャスコ。そんなキャスコの新商品開発において、中心的役割を果たしているのが、マーケティング部門です。ここでは、日本はもちろん、世界中から集められたニーズを分析し、新商品の企画を立案。関係各部署と協力し、その開発を行っています。カタログの製作や展示会の準備、各種の情報提供等、多彩な業務を担当する部署です。
Copyright (c) 2001 - KASCO All Rights Reserved.