会社情報

生産

他社にはない高品質、高機能商品を生み出すために、キャスコは、自社一貫生産。

グローブで培った繊細な生産技術が息づいています。

キャスコの歴史は、グローブの製造から始まりました。素材の開発、材料の裁断、そして縫製。自らの足で世界中を探して集めた天然皮革、その数200種類以上。数万人の手のデータから最適のパターンを作成。グローブの完全自社生産が、確かな品質の商品を生み続け、その哲学と、姿勢が総合ゴルフ用品メーカーとしてのキャスコを支えています。

ボール製造
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機械化されたラインでも、最終的なチェックは熟練工により入念にされています。
1.コア製造
(原料配合→混練り→加硫→研磨→検査)

2.カバー成型
(樹脂成型→研磨→検査)

3.塗装
(表面加工→マーク印刷→仕上塗装→検査)

4.箱詰・出荷
世界特許の多重コア構造のボール。特性の設計も自由ですが、その構造から高度な製造技術が必要です。(志度工場)


クラブ製造
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研磨工程。鋳造されたクラブヘッドは、ひとつひとつ丹念に磨かれます。
1.ヘッド製造
(モールド成型→鋳造→研磨→塗装)

2.シャフト製造
(芯巻き→焼成→研磨→塗装)

3.組み立て
(ヘッド付→調整→グリップ付→仕上)

4.箱詰・出荷
鋳造から組み立てまで同一ラインのもとで作られています。(志度工場)


グローブ バッグ製造
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タイ工場グローブ縫製風景。現地従業員約400名。キャスコの主工場としてグローブ、バッグが生産されています。
1.裁断
(原料検品→天然皮革加工→パーツ別裁断)

2.縫製
(パーツ別縫製→集約縫製→部品付け)

3.仕上
(糸切り→型取り仕上→検品)

4.箱詰・出荷
キャスコの物創りの原点であるグローブ。世界のトップであり続けるために努力しています。(タイ工場・白鳥工場)


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