DUAL MODEシリーズは2004年3月に140・150・160の3機種を発売し、2004年7月には最上級モデルとしてTOURを追加発売させていただきました。現在、TOURはドライバーでの飛距離、7番アイアン以下のスピン性能で最強のボールであるとトーナメントプロ、トップアマより高い評価を頂いております。
そして、当社契約プロのディネッシュ・チャンドプロの監修のもと、更なる飛距離の向上と、スピン性能のアップという命題に挑戦しつづけ、この度「 TOUR X」の完成に至りました。
●DUAL MODEの特徴
1.キャスコ独自の4層構造(デュアルコア構造+2カバー)
2.ドライブモード
#1W から#6I の高いヘッドスピードではヘッドのインパクトがボールの最深部にまで伝達され、4層目のセンターコアと、3層目の硬いコアが素早く復元することにより大きな飛距離が得られます。
3.コントロールモード
#7I 以降の低いヘッドスピードでは、第1層の柔らかいカバーのみが変形し、アプローチショットに必要な高スピン量を生み出します。
以上の様にプレー局面のヘッドスピードの変化に対応して、ボールが自動的にモードチェンジします。 |
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●DUAL MODE TOUR Xの特長
1.ハイレベルプレーヤーに最適な硬度設定
DUAL MODE TOURで実証された、安心感のあるしっかりとした打感に加え、ツアープロやトップアマの高ヘッドスピードでの最適硬度設定にすることで、飛びの大きな要素となるデュアルコアの高反発化に成功しました。
・DUAL MODE TOURとの物性比較(当社調べ)
*全ての数値はTOURを100とした時の相対値
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TOUR X |
TOUR |
カバー硬度*1 |
100 |
100 |
コンプレッション |
110 |
100 |
10mm圧縮(kg)*2 |
115 |
100 |
ボール反発係数*3 |
102 |
100 |
- *1:カバー材をD型硬度計での測定値
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- *2:ボールを10mm圧縮するのに必要な荷重
- *3:48m/Sで反発係数0.830のルール適合クラブのフェースにボールをぶつけた時の反発係数
●契約プロのコメント
まさかDUAL MODE TOURよりもすごいボールがこんなに早くできるとは思っていなかったよ。
僕はTOURでも満足していたけど、このTOUR Xはさらに飛ぶ。間違いなく飛ぶね。高弾道でも吹き上がらず、強い弾道だからもちろん風にも負けない。アプローチでもピンポイントで狙っていけるし、ゴルフが楽になったよ。アマチュアの方にも是非おすすめのボールです。
(JCBクラシック仙台 ドライビングディスタンス2位 デュアルモードツアーX使用)
| DUALMODE TOUR X |
オープン価格 |
| DUALMODE TOUR X KIRA |
オープン価格 |
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日本製
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