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志度小の子供達が来社

4月30日(水)、地元の志度小学校5年生(男子54名・女子60名・先生5名)が工場見学に訪れました。この日は、よく晴れてとても暑かったのですが、子供たちは元気いっぱいで学校から本社まで歩いてやってきました。

志度小の子供達  志度小の子供達

子供たちは、初めにゴルフボールとクラブについて簡単な説明を聞いた後、スーパーボール作りを行いました。このスーパーボールは、子供たちがボールの材料に名前やイラストを自由に描き、それをゴルフボールと同じように成形して作ります。出来上がったスーパーボールは工場見学後、子供たちにプレゼントされました。

その後、クラスごとに工場内を見学。社員たちも張り切って、子供たちにもわかりやすいように絵や図を用意して説明を行いました。ボール工場では材料が混ざる様子や成型される様子、クラブ工場ではシャフトを作る様子や1200度での鋳型と金属の色など、材料からモノが出来る様子に子供たちは興味津々!目を輝かせて熱心に見入っていました。

志度小の子供達  志度小の子供達




*担当者 談*
栗原 隆(ボール生産課)
『どのように説明したら理解してもらえるだろう?』と思案しつつ、自分が10歳だった頃を思い起こし、使うコトバを選びながら工場案内をいたしました。ゴムの材料を直接手にとって、そこからボールになる過程を実感してもらおうと、工場で作った経験の無いスーパーボールを作れるようにする準備には苦労しました。もっと実際に手で触れたりできるような体験型の工場見学にした方が良かったかなと反省点もありましたが、興味を持って学んでいる生徒さんの雰囲気を感じ取れて喜ばしく思っています。
注)スーパーボールは今回限定の特別製造品です。

*子供たちの感想*
志度小学校の皆さんから、うれしいお礼のお手紙を頂きました。
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