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ユニバーサルデザインコンセプト

UD発想とキャスコの歴史

キャスコは1986年、世界で初めてデュアルコアのゴルフボール「DC432」を発売しました。
一つのハイスペックなボールを追求していた業界は最高のボール=プロのボールと言うスタンスにいました。

キャスコは多様なスペックから自分に合うものが選択できる多種展開を可能にしました。
それはすべての人に最高の性能を!と言う願いからでした。
それを可能にしたのは柔らかくても初速が低下しないデュアルコアという技術革新でした。

1989年、キャスコはデザインの可能性を追求し、デザインがパフォーマンスに与える影響を研究しました。
パッティングライン、アドレスラインが容易に狙える矢印マークをデザインした「パールート」を発売しました。
キーコンセプトはゴルフインターフェース。人間と用具をつなげるインターフェースに取り組むことでした。
現在の矢印マークボールの原型といえます。

2005年。キャスコは輝きや色パフォーマンスに与える影響を研究し、
見やすい、見えると言うことを科学しました。

そして、白色が主流のゴルフボールの中で、
「様々な色のボールが選べるようになると、ゴルフはもっと華やかで楽しくなる・・・」そんな未来を想い描きました。

飛ぶ、止まる、柔らかい、もっと見える― KIRAボールの誕生です。
キャスコは、ゴルフボールに「見える」という新たな価値を見出しました。

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