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飛びの技術

マイクロバルーン

「もっと飛ぶ」を実現する「マイクロバルーン」

マイクロバルーン拡大図

「マイクロバルーン」は、50~80μm(0.05~0.08mm)の炭化水素ガスを内包した風船のような物質。キャスコは、このマイクロバルーンの優れた反復・復元性に注目し、飛びのエンジンとなるコアに配合しました。

インパクトの瞬間に、ボールの変形に追従してコア内に配合された無数のマイクロバルーンが変形。瞬時に優れた復元性で復元し、ボール全体の復元スピードをアップさせる働きを発揮します。
ボールが瞬間的に大きく潰れることとなり、ボール初速がアッ プ、飛距離がアップしました。

マイクロバルーンの変形・復元性

ソフトな打感・コア設計の自由度もアップ

KIRA JET40

この柔軟性の良さが緩衝材の働きをするため、ソフトな打感を生み出します。
さらに、配合率を変えることでコア設計の自由度も広がり、ターゲットゴルファーに合わせて最大飛距離性能を発揮するボールが可能になりました。

コア内にマイクロバルーンを配合する製造方法の特許を取得しており、キャスコだけの技術です。
(特許第5166056)

※この技術は、KIRA JET40,KIRA JET50,KIRA Sweet に使用されています。

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