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見える技術

誰にでも良く見える理由

明るいから見える

10代をピークにして人の視力は衰えてゆきます。さらに40代後半からは老眼が始まります。
幸いにも多くの人では光の量が多いと普通に認識できるようになります。KIRAは紫外線を黄色の光に変換し、より多くの光が目に届くようになるため、見易くなります。平均して50%白より明るくなります。通常カラーボールの2倍の光反射量です。

目の最大感度だから良く見える

人の目には3つの光を感知する細胞があります。
それぞれの細胞感受性ピークは赤い色(555nm)、緑の光(525nm)、青の光(450nm)となります。白内障の人は光が散乱されて、見えにくくなりますが、波長の短い光(青)程、散乱しやすいため、KIRAの黄色は見え易くなります。また赤の光を感知する細胞に異常がある色弱者もKIRAのボールは白に比べて見え易くなります。

明るいところから暗いところに移動で目の最大感度は550nmから500nmへ動きます。
つまり暗くなると赤は黄色や青より見えにくくなります。(平均525nm)

高齢者になると肉体的に弱くなり、視力等の感覚機能の低下、心理的に孤独感の増加などがおこります。ゴルフは野原を歩き、人と会話を楽しみ、高齢者にとって生活の質を高めるためにも大切なことです。キャスコではより多くの人にゴルフを楽しんでもらうため、見えることを目標に揚げ、ユニバーサルデザインのゴルフボールを開発致しました。

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