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キャスコものづくり研究所 貴方のベストコンディションを創造する製品のちょっと裏側レポート

どんな製品にも、お店やカタログでは語りつくせない性能、造り手の想い、「こだわり」があります。1つの製品にスポットを当て、実験やテストの様子を交えながら「ものづくり」の裏側をレポートしていきます。

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第2回  雨ゴルフを楽しもう!

レインウェア

梅雨だけでなくゲリラ豪雨のような突然の雨のためにもレインウェアは備えておきたいもの。
選び方のポイントは3つ。【濡れない・蒸れない・動きやすい】
しかし、沢山の機能を持つモデルがあったり、価格帯もピンからキリまで様々・・・
キャスコも、【高い機能性を持ちながらコストパフォーマンスに優れたレインウェアセットKRW-014】を発売。機能性とコストパフォーマンスを両立した本製品の魅力、そして、レインウェアはどのように取り扱えばよいのか等レインウェアのあれこれを掘り下げる。

耐水圧、透湿度…本当に知っている?

売り場でよく見られる、「耐水圧」や「透湿度」。
購入する時にも、最も重視する項目として挙げられている。
しかし、その意味については、実際は、ほとんど知られていないのだ。

耐水圧とは、生地に対して水がしみこもうとする力の性能数値で、数値が高いほど濡れないことを示している。つまり、防水性の高さを示す指標なのだ。

そして、透湿度とは、内側から外にどれだけ水分を出せるかの度合いで、数値が高いほどムレないことを示す。ラウンド中に汗をかいて「蒸れて暑い」状態を防ぐために大事な機能値になるのだ。
この透湿度が低いと、雨を防いでもラウンド中の汗が水蒸気となり結露し、脱いだらびっしょり・・・となる。

KRW-014 は、生地メーカーと共同開発した素材「KSTEX10000DRY」を使用。中層の表面側が1 〜30 マイクロメーターの細かい孔構造で、水滴は膜を通さず、湿気は通し外部に放出する。耐水圧・透湿度共に優れている。

※透湿度の単位は、生地1m2が24時間に何グラムの水分を通せるかを表している。


耐水圧と透湿度が高ければ、濡れない・蒸れない快適なレインウェアと言えるが、これらの数値が高いほど、高機能の良い素材になるため、価格も上がる。また、素材の風合いがゴツゴツしてくる。
一般的にゴルフで必要とされる値を満たしているモデルの中から、お財布と相談して決めよう。

雨でも快適スイングを生むための機能をチェック

雨だと視界が悪くなる、飛距離が落ちる、など悪影響が出やすい。 だから、着ているレインウェアの影響で動きにくくなり、スイングが乱れる・・・なんてことにはしたくない。性能値で表される生地の性能以外にもレインウェアには沢山の機能がある。
購入時には、ラウンドを想像しながら便利な機能が付いているものを選ぶべし。

MORE POINT レインウェアの手入れ方法

その日の汚れは、その日のうちに!
汚れたままにしておくと、撥水性能を低下させてしまう。目に見える泥などの汚れだけでなく、内側も汗や皮脂など目に見えない汚れも。洗濯表示を確認して、洗濯機がOK であれば洗濯機で丸洗いしよう。
★ファスナーを閉じ、洗濯ネットに入れましょう。
★すすぎはしっかり!(洗剤成分が残ると機能を低下させてしまいます)
★乾燥機は使わずに。濡れたままにせず、直射日光を避けて乾燥させる。
撥水性が低下したら、市販されている撥水スプレーで回復させましょう。
その際、汚れは落とし乾燥した状態のレインウェアにスプレーしてください
※KRW-014 は洗濯機OK

USER VOICE

50代男性(ゴルフ歴 10年以上、平均スコア85)
デザイン性 ★★★★☆
通気性 ★★★★☆
撥水性 ★★★★☆
動きやすさ ★★★★★
総合評価 ★★★★☆

普段使っているレインウェアより良い。軽い、動きやすい。

30代男性(ゴルフ歴 5〜10年、平均スコア85)
デザイン性 ★★★★☆
通気性 ★★★★☆
撥水性 ★★★★★
動きやすさ ★★★★☆
総合評価 ★★★★☆

動きやすい。アジャスターが使いやすい。

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