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キャスコものづくり研究所 貴方のベストコンディションを創造する製品のちょっと裏側レポート

どんな製品にも、お店やカタログでは語りつくせない性能、造り手の想い、「こだわり」があります。1つの製品にスポットを当て、実験やテストの様子を交えながら「ものづくり」の裏側をレポートしていきます。

第8回  超耐久素材Belleseime® が雨の日にオススメの理由!

キャスコが自信を持っている耐久素材Belleseime®
実は、耐久性だけでなく、雨の日の使用にも自信があります。なぜ雨の日にもオススメなのか、濡れた状態で行った実験の結果を基にお届けします!

雨の日はスリップ注意!
濡れても滑らないグローブが必要!

グローブを選ぶときに重要視されている機能といえばグリップ力、耐久性、フィット感、デザイン…。これらは勿論ですが、雨の日に最も大事なのは「濡れても滑らないこと」です。
雨で滑ってしまう現象は車のスリップと同じ。グローブや手とグリップの間に薄い水の層が出来るため滑ってしまい、しっかりグリップ出来ず、ミスショットや飛距離ダウンになってしまうのです。

Belleseime® がオススメの理由!

そんな雨の日に、キャスコがオススメするグローブがBelleseime®という人工スエード素材を使ったグローブです。高い耐久性の素材としては、既にご存知の方もいるかもしれません。この生地の構造が高いノンスリップ性と通気性を発揮し、雨の日でも滑りの原因となる水の層を作らせないのです。

濡れた状態でのグリップ力を測定!-トルク測定比較実験-

実験はトルク測定器を用いて、グリップ力を測定。トルクとは「ねじりの強さ」で、装置についたグリップを握ってねじることで測定できます。数字が大きいほどグリップ力は大きくなります。
Belleseime®を使用しているキャスコグローブと素手、比較用に他社の合成皮革・人工皮革のグローブの乾いた状態と濡れた状態をそれぞれ測定しました。

濡れた状態は乾いた状態に比べてグリップ力は低下してしまうが、Belleseime®を使用しているグローブは乾いた状態のグリップ力が高く低下率も1割未満に抑えられています。
最も危険なのは素手。以前実施したアンケートでは「雨の日は素手でラウンドする」という方もいましたがグリップ力が大幅に低下し、つるつる滑ってしまうので、クラブが手から離れる・ボールが思わぬところに飛ぶなど危険を伴うため事故になりかねません。必ずグローブをつけるようにしましょう。

グローブが濡れたら・・・

Belleseime®を使用するグローブが濡れたときは、ギュッと絞って水気をとり、指先方向に引っ張って形を整えてください。(指先方向には伸縮しない裁断をしているので伸びる心配はありません)それだけでグリップ力はかなり回復します。
また、ハーフ終了後は、コースの乾燥室などで乾かしましょう。通気性がよいため早く乾き、後半はまた快適なグローブでラウンドが可能です。

Belleseime® がオススメの理由!

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