会社情報

企画研究開発

新発想、新素材、新技術。3つの「新」が、企画・研究開発のステージです。

知識と組織が癒合して、「新商品」が生まれます。独創性と開発力。そして人の和が、キャスコを導いています。企画・研究開発・生産部門が一体となっているからこそ他社に出来ない商品を生み出せるのです。
キャスコの研究開発は、「新発想」「新素材」「新技術」の3つのステージで構成されています。それぞれのステージで研究開発を進め、また、各ステージの連携を取りながら商品化へとステップアップします。

01 新素材 良品完成は、単にいいものを集めるのではなく、いいものを生み出すことが基本となります。つまり、求める素材が見つからなければ、独自に開発するのです。
クラブヘッドの開発でも、ジェット機や潜水艦に使われる「超高抗張力鋼」という金属をヘッド素材として開発し、高度な鋳造技術を活かして約0.6mmの厚さにすることを可能にしました。新合金素材を使ったクラブは、「スーパーハイテンシリーズ」として商品化しました。

02 新発想 企画は、世界のゴルファーがどのような商品を求めているのか、ゴルフ以外にもどのようなファッションが流行っているのかなど、常にマーケット・トレンドを把握しています。
企画は、研究開発と表裏一体であると同時に、マーケットと密接に関係しています。このように企画は、得られたデータと生まれたニーズを融合し、機能だけでなくマーケットが望むデザインを付加して、商品として具体化しています。

03 新技術 ゴルフボール事業を立ち上げる際、いままでにないボールを自社開発することを目指して、1986年世界初となる多重コア構造の3ピースボール「DC432」を開発しました。さらに、3ピースの技術をベースに、1997年4ピースボール「ロケッツ」を完成。
ソフトで誰もが飛ばせるボールを開発、販売しました。



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